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当院では、歯や歯ぐきの健康を守るために、日々のケアに加えて「栄養の力」にも注目しています。特に、ビタミンC・D・Kは、歯科医療と深い関わりがある栄養素です。
今回は、それぞれのビタミンがどのようにお口の健康を支えているのか、そしてなぜ当院でリポC(リポソーム型ビタミンC)を取り扱っているのかをご紹介します。
☆ビタミンC:歯ぐきの守り手
ビタミンCは、コラーゲンの生成に不可欠で、歯ぐきや歯周組織の健康を保つために重要です。不足すると、歯ぐきが弱くなり、出血や炎症を起こしやすくなります。
また、ビタミンCは抗酸化作用もあり、細胞の老化や炎症を抑える働きも。歯周病の予防や治療のサポートとしても注目されています。
☆ ビタミンD:骨と免疫のサポーター
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けることで、歯や顎の骨の健康を支えます。骨がしっかりしていないと、インプラント治療や入れ歯の安定性にも影響が出てしまいます。
さらに、ビタミンDは免疫機能の調整にも関与しており、口腔内の炎症を抑える働きもあるんですよ。
☆ ビタミンK:骨の質と出血予防に
ビタミンKは、骨の石灰化を助けると同時に、血液の凝固にも関わるビタミンです。歯を支える骨の健康を守るだけでなく、歯科治療時の出血リスクを抑える働きもあります。
☆なぜ「リポC」をおすすめしているの?
当院で取り扱っているリポC(リポソーム型ビタミンC)は、体内への吸収率が非常に高いのが特徴です。通常のビタミンCは水溶性で体外に排出されやすいのですが、リポソーム技術により細胞までしっかり届くよう工夫されています。
歯周病治療やインプラント手術の前後、また日々の健康維持のためにも、効率よくビタミンCを補給できるリポCは、当院のおすすめアイテムです。
☆ 最後に
歯の健康は、毎日のケアとともに、体の内側からのサポートも大切です。ビタミンC・D・Kを意識した食生活やサプリメントの活用で、より健やかなお口を目指しましょう。
気になる方は、ぜひスタッフまでお気軽にお声がけくださいね。
