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今年の夏も厳しい暑さが続いていますが、
皆さま体調はいかがでしょうか。
実はこの季節、歯肉の腫れや痛みを訴える患者さまが増える傾向があります。
★ 夏に歯肉が腫れやすくなる理由
夏は体調が乱れやすく、口腔内にも影響が出やすい季節です。
水分不足による口腔乾燥
暑さで汗をかき、水分が不足すると唾液量が減り、
細菌が増えやすくなります。
冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ
血行が悪くなり、歯肉の免疫力が低下することがあります。
睡眠不足や食欲低下による免疫力の低下
夏バテが口腔内の炎症を悪化させることも少なくありません。
こうした要因が重なることで、
普段なら気にならない小さな炎症が腫れや痛みとして現れることがあります。
★ 歯肉が腫れたときの対処法
もし歯肉に違和感を感じたら、次のポイントを意識してみてください。
こまめな水分補給(常温の水がおすすめ)
冷たいものの摂りすぎに注意
歯磨きは優しく、炎症部分を強くこすらない
体を休め、免疫力を落とさない
ただし、強い腫れや痛みが続く場合は早めの受診が大切です。炎症が進行すると、歯周病や根のトラブルにつながることもあります。
夏は楽しいイベントが多い一方で、体調管理が難しい季節でもあります。
お口の中の小さな不調は、放っておくと大きなトラブルに発展することもあります。
「ちょっと腫れている気がする」「噛むと痛い」など、
気になる症状があればお気軽にご相談ください。
皆さまが快適に夏を過ごせるよう、スタッフ一同サポートいたします。
