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毎日暑い日が続きますね。
この季節は、なんとなく体がだるかったり、寝苦しさで疲れが取れにくかったり。。
そんな“夏の疲れ”が重なると、
親知らずのまわりが痛んだり腫れたりしやすくなることがあります。
■ 夏は親知らずがトラブルを起こしやすい季節
暑さで体力が消耗しやすい
食欲が落ちて栄養が偏りがち
寝不足になりやすい
こうした理由で免疫力が下がると、親知らずの周りの歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。
「疲れると親知らずがうずく」「夏になると痛みが出る」という方は、まさにこの影響かもしれません。
■ 痛みを繰り返すなら、抜歯もひとつの選択
親知らずの痛みが何度も出てしまう場合、抜歯で根本的に解決するという方法もあります。
当院には口腔外科の先生が在籍しており、全身麻酔が必要な特に難しいケース以外はご相談いただけます。
「抜くのはちょっとこわいけれど、繰り返す痛みもつらい…」
そんな方も、まずはお気軽にお話しください。状態を見ながら、無理のない方法をご提案します。
■ 夏休み中の抜歯はゆっくり過ごせておすすめ
夏休みやお盆休みは、時間に余裕ができる方が多い時期。
抜歯後の腫れや痛みも、ゆっくりケアしながら過ごせるので安心です。
学校や仕事の予定が立て込みやすい方
落ち着いて治療を受けたい方
長期休みに合わせてケアを済ませたい方
そんな方にとって、夏休みは抜歯のタイミングとしてぴったりです。
夏の疲れは、親知らずのトラブルを引き起こしやすい時期です。
気になる痛みがある方は、どうぞ無理せず早めにご相談くださいね。
当院の口腔外科医が、やさしく丁寧にサポートいたします。
