| ブログ |
|---|
連日冬季オリンピックが放送されてますね!
普段あまりなじみがなかったり、知らなかった競技もあり、ついつい見てしまっています。
冬季オリンピックの映像を見ると、ミラノや山岳地帯の冷たい空気が伝わってきますが、実はあの“冷気”、私たちの歯にも影響します。
冬になると「外に出た瞬間に歯がキーンとする」という相談が増えたりも
します。
その原因としては、、、
・エナメル質が縮む
冷たい空気に触れると歯の表面にあるエナメル質がわずかに収縮し、内部の象牙質が刺激されやすくなる。
・乾燥で歯ぐきが敏感に
冬は口の中も乾きやすく、歯ぐきが炎症を起こしやすい季節。根元が露出していると特にしみやすくなります。
・温度差の急変
温かい飲み物→外の冷気…この繰り返しが知覚過敏を悪化させることもあります。
今日からできる冬の対策として、
・柔らかめの歯ブラシでやさしく磨く
・知覚過敏用の歯磨き粉を使う
・口呼吸を避け、鼻呼吸を意識する
・症状が続く場合は早めの受診を
何かお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
